矯正治療の専門クリニック 八戸市の『なかの矯正歯科クリニック』

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よくある質問

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矯正歯科Q&A

矯正治療って痛いの?
来院毎ワイヤーの交換や調整をしますが、そのたびに2日〜6日程度痛みを訴える方がいます。
その痛み個人差が多くほとんど感じない方もおられます、また矯正治療中ずうっと続くわけではありません。
普通の方が通常の努力で乗り越えられる程度のものと考えられます。
当院では、なるべく弱い力を持続的に働かせることで歯を動かすよう心掛けております。
矯正治療の期間はどれぐらいかかるの?
これは不正咬合の原因や症状の程度及び患者さまの協力度のよっても異なりますが、おおよそ2年〜2年半ぐらいと考えてよいでしょう。
ただし、成長発育期の経過観察を含む場合は数年〜10年程度かかることもあります。
矯正治療の費用はどれぐらいかかるの?
矯正治療は私費診療になりますので、保険診療による虫歯の治療などと比べると高いと感じると思います。しかし、人工物を用いることなく、ご自身の歯でよく噛めるきれいな歯並びとすっきりとして口元が得られるならば、それほど高額といえないのではないでしょうか。
どんな高価な人工物でも天然の歯にはかないません。
当院では、大学病院の矯正歯科外来の料金を参考に以下のように設定しています。
(以下の表は消費税別途表記です)
相談料 5,000円
検査・診断料 50,000円
施術料 【小児(成長期)の矯正治療】
前期治療(乳歯列期、混合歯列期)  250,000円〜350,000円
後期治療(永久歯列期)  250,000円〜350,000円
(小児の矯正治療の前期治療は、放置しておくと、より増悪化する不正状態を、正常な発育方向へ向かわせるようにする治療です。)
【成人(永久歯列)の矯正治療】
500,000円〜700,000円
(矯正治療の技術料に当たります、症例の難易度・複雑さによって幅がありますが、この範囲で設定し2年間で分割しての支払いをお願いしています)
【部分的矯正治療】
100,000円〜
(動かす場所・範囲に応じて異なります)
処置料 5,000円 (毎回の処置にかかる料金です)
通院間隔は?
歯を積極的に動かしている時は、4〜8週間に一度の来院となります。
成長発育期の経過観察の時期では、6〜12ヶ月に一度、保定期間中は3〜6ヶ月に一度の来院になります。
矯正治療が出来るのは何歳から何歳までですか?
矯正治療は医院で椅子に座っている時に歯が動くのではなく、家庭での生活の中で動くのですから、治療への理解と協力が出来る年齢であれば何歳でも可能と言えます。
当院での最小矯正開始年齢は、3歳半ですが、症状によってなるべく早く始めたほうがよい場合と待っていていい場合がありますので、ご相談ください。
また、歯周組織が健康であれば何歳でも歯は動きますので高齢者でも矯正治療は可能です。
当院での最高矯正開始年齢は、60歳です。
子供の歯並びの診断は何歳ぐらいですればいいでしょうか?
おおよそ7歳くらいに判定することを勧めます。この時期は、永久歯の前歯が萌出する頃ですので、将来の歯並びを予測しやすく、また咬合誘導による管理計画が立てやすい時期でもあります。
もちろんこれ以前でも不正状態が顕著であればご相談ください。
矯正歯科専門と言うのは?
矯正歯科治療は、結果が出るのに時間がかかります。 通常大人で2〜3年で結果が見えるようになりますが、成長期の小児の場合などでは10年ぐらいかかるのが普通です。
また、その不正状態や成長パターンも一人として同じ人はいないので、その結果を、別の患者様にフィードバックするのには、それこそ多くの時間を要します。
ここに矯正歯科特有の事情があり、専門性が求められるゆえんです。
治療中、食事は普通に出来ますか?部活は大丈夫ですか?
食事は、装置やワイヤーを入れた時は、違和感や痛みが出る時がありますので少し不自由な時があるかも知れません。そのような時は、やわらかめの食事をするように指導しています。しかし、ほとんどの方は2〜3日で普通の食事に戻れるようですので、食事についてはあまり心配しなくてもよいと思います。
一方クラブ部活動については体をぶつけ合うスポーツの場合は、ぶつかった時口腔内が傷つきやすいので、マウスガードの使用を勧めています。球技の場合はあまり影響がないようです。部活で支障が出る可能性のあるのは楽器、特に金管楽器の場合マウスピースに装置が当たって吹きづらい場合があるようです。
矯正装置が目立ちそうですが、目立たない装置はありますか?
最近では、歯の表側につける装置でもセラミック製のもありまたワイヤーもホワイトコートされたものも出ていますので、金属製のものしかなかった時代よりは、かなり目立たないようなっています。
それでも目立つのは困ると言う方には、歯の裏側につける舌側装置があります。これは大口を開けない限り見えないので、ほとんど気づかれない状態で治療が進行します。ただ、治療期間が長めになることと症状によっては適応しずらい場合があります。
さらに最近では、従来のワイヤーに変るものとして透明成型プラスチックシートを利用した矯正装置も出てきました。これは、近くで見ると何かつけているのは分かりますが、少し離れると装置が透明ですから目立ちません。しかし、これも従来の装置より適応範囲が狭いのが欠点です。
虫歯治療はしてもらえないのですか?
当院では、装置を装着時に見つかるような軽度の虫歯以外は基本的に虫歯の治療は行いません。
虫歯が出来た場合は、ご希望の歯科医院に依頼しております。
他院で治療中、引越しをした。こちらで継続治療できますか?
院長は、矯正臨床医の集まりである日本臨床矯正歯科学会の会員です。ほとんど都市には会員がおりますので、このネットワークを使い転出・転入の矯正患者に対応しています。
もちろん、ネットワークから外れる場合もありますので、そのつど近隣の矯正医に問い合わせしたりして対応させてもらっています。

青森県八戸市・矯正治療専門の歯科医院 なかの矯正歯科クリニック Neo-Cap.System IFOCS

なかの矯正歯科クリニック

八戸デンタルCTセンター

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〒031-0057
青森県八戸市上徒士町20-1
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[診療科目]
矯正歯科専門
[診療時間]
月・火・金(12:00〜19:00)
土・日(9:00〜17:00)
[休診日]
水・木・祝

ご予約・お問い合わせはTEL.0178-72-1666(完全予約制)

「Neo-Cap.System®」は、医療法人歯徳会光希歯科医院の登録商標です。
「IFOCSロゴ」は、IFOCSが保有する商標です。
当医院は、IFOCS認定医として認められ、これらのロゴマークを使用しています。

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